台湾行政院は10月30日、2020年7~9月の実質GDP(域内総生産)成長率は前年同期比3.33%だったと発表した。前四半期(マイナス0.58%)からプラスに転換。半導体などの輸出や設備投資が好調だったのに加えて、新型コロナウイルスを抑え込んだことで民間消費も改善した。