台湾半導体大手の聯華電子(UMC)は10月29日、米司法省と正式に和解が成立したと発表した。UMCの複数社員が米マイクロンの半導体メモリー「DRAM」技術を中国の福建省晋華集成電路(JHICC)に流出していたことを認めた。米司法省に6000万ドル(約63億円)の和解金を支払う内容。