中国政府が実施している米グーグルや米ユーチューブ、米フェイスブック、米インスタグラムなどへの検閲を回避できるサービス「Tuber」が9月下旬に中国国内で登場したものの、10月10日には削除されたことが明らかになった。華為技術(ファーウェイ)のアプリストアに登場したが、ダウンロードできなくなった。ブラウザー版も利用できなくなったという。利用時には電話番号の登録が必要だった。当局の許可を得たサービスとされていたが、結局削除を要求されたとの見方が多い。