米商務省は7日、監視カメラ大手の海康威視数字技術(ハイクビジョン)や科大訊飛(アイフライテック)、曠視科技(メグビー)など中国8社を事実上の禁輸リストに入れたと発表した。このほか、新疆ウイグル自治区ウルムチ市公安局や新疆警察学院なども追加された。ロス商務長官は「中国の少数民族政策は見過ごせない」などと述べた。