中国の北京大興国際空港が25日に開港した。当初予定の30日から5日前倒しの開港となる。モノのインターネット(IoT)など最先端のハイテクを駆使し、搭乗手続き(チェックイン)から搭乗まで顔認証で利用できるようにしたという。北京郊外で開発が進む新都心「雄安新区」との交通アクセスも改善するなど、北京周辺全体の経済発展を狙う。