23日付け第一財経日報によると、中国東方航空は今月末に開港する北京大興国際空港を、加盟している航空連合「スカイチーム」のアジア太平洋地域におけるハブ空港として位置付ける。東方航空グループは大興空港の開港に伴い、北京発着便の多くを2020年3月末までに北京首都国際空港から大興空港に移転するという。