中国当局は9月1日、オーストラリアの穀物業者CBHグレインから大麦輸入を停止したと発表した。外来植物の混入やウイルス感染があったためとしている。中国とオーストラリアは対立が深刻化しており、中国は食品や農産物の輸入管理を強めている。