ロイター通信は2日、香港政府の林鄭月娥・行政長官が先週、経済人との非公開会合で「選択肢があるなら、まず辞めて謝罪したい」と発言したと報じた。英フィナンシャル・タイムズ(FT)は7月に行政長官が辞任を申し出たが、中国政府が拒否したと報じている。