複数の中国メディアは8月25日、台湾積体電路製造(TSMC)が回路線幅が2ナノ(ナノは10億分の1)メートルとなる最先端半導体を生産する工場用地を台湾の新竹科学園区(サイエンスパーク)で取得する方針と伝えた。現在生産されているのは5ナノが最先端で、2ナノが実用化されれば大幅なコスト低減などが見込める。