米ニューヨーク・ポスト(電子版)によると、中国アリババ集団が香港取引所への上場の延期を検討していることが15日分かった。香港の政情不安などを受けて上場計画を再考しているとみられる。同社が15日に発表した2019年4~6月決算は、純利益が243億7500万元(約3700億円)で前年同期比で約3倍となるなど好調だった。