ロイター通信は動画投稿アプリ「TikTok」(ティックトック)を運営する北京字節跳動科技(バイトダンス)が、2018年から今年半ばにかけて、インドネシアのニュースアプリ「Babe」上で中国政府に批判的とみられるコンテンツを検閲していたと伝えた。複数の関係者が北京本社からの指示を証言した。Babeは事実と異なるとして、コミュニティーのガイドラインおよびインドネシアの法令に従ってコンテンツ管理を行っていると主張している。