中国映画館チェーン大手の万達電影(北京市朝陽区)は8月3日、2020年1〜6月期の決算を発表した。売上高は前年同期比73.9%減の19億7200万元(約300億円)、純損失が15億6700万元(約238億円)だった。新型コロナウイルスの影響で映画館が休館したため。中国の映画館は7月下旬から再開ペースが加速している。