複数の中国メディアは8月3日、ファウンドリー(半導体の受託製造)大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)が北京市内に北京経済技術開発区管理委員会と共同出資で新会社を設立したと発表した。北京市内に線幅28nm(ナノメートル)の半導体製造工場を建設する。米国製装置を使わないことで、米政府から事実上の禁輸措置を受けている華為技術(ファーウェイ)などから半導体生産を受託できるようにする狙いがあるという。