25日付け澎湃新聞はシンガポールのEMS(電子機器生産委託サービス)大手、フレクストロニクスと中国の華為技術(ファーウェイ)の間で生じた混乱が泥沼化していると伝えた。フレックスは米政府のファーウェイへの禁輸措置に伴い、ファーウェイの設備や原料など総額7億元(約110億円)を差し押さえていた。10回以上話し合ったが平行線で、ファーウェイはフレクストロニクスへの生産委託をすでにやめたという