中国規制当局は7月10日、独占禁止法に抵触するとして中国のゲーム動画配信プラットフォーム、闘魚と虎牙の合併計画を認めないと発表した。両社ともに騰訊控股(テンセント)が3割以上を出資しており、合併後はゲーム動画配信シェア8割以上を占めるプラットフォームとなる見通しだった。