ロイター通信は7月8日、中国アリババ集団傘下の電子決済サービス「支付宝(アリペイ)」を運営するアントフィナンシャルが、早ければ年内にも香港に上場を検討していると伝えた。当初は中国本土と香港の同時上場を目指していたが、審査プロセスがスムーズと判断し香港上場に傾いているという。