中国工業情報省は6月22日、新エネルギー車のクレジット制度を改定すると発表した。新たに「低燃費車」を設定し、低燃費車を販売した場合は一般的な石油燃料車の0.5台分以下としてカウントするなどの優遇措置を設けた。日本勢が得意なハイブリッド車にとって追い風とみられる。