北京市の警戒レベルが4段階の中で上から2番目に引き上げられ、6月17日からは小中高校が一斉に登校停止となった。市内最大の食品卸売市場「新発地」で集団感染が発生し、100人以上の有症感染者が判明しているため。政府は市外に出る人に対してPCR検査の陰性証明を持ち歩くよう義務づけた。