中国自動車大手の上海汽車集団は、2025年に「全固体電池」を量産化する方針を明らかにした。全固体電池は安全性と高エネルギー密度を両立できるとされ、電気自動車(EV)への応用が期待されている。界面新聞などが6月15日伝えた。