中国金融監督当局は6月3日、アリババ集団参加の傘下の金融会社アント・グループが重慶市に合弁の消費者金融会社を設立することを承認した。資本金は80億元(約1360億円)でアントは40億元を出資する。残りは複数の銀行や車載電池の寧徳時代新能源科技(CATL)などが出資し、経営の透明性を高める。