財新伝媒は6月3日、5月の中国サービス業購買担当者指数(サービス業PMI)が前月比10.6ポイント上昇し55.0になったと発表した。景況感の節目となる50を上回った。内需の回復が牽引したが、外需は低迷が続き雇用も縮小傾向にある。