中国国家発展改革委員会(発改委)は28日、世界最大のレアアース供給国として「世界各国の正当な資源需要を満たしたい」としつつ、国内需要を優先する方針を明らかにした。米国政府が華為技術(ファーウェイ)への制裁を強めているのに対して、レアアースの輸出規制を示唆し、牽制したものとみられる。