中国税関総署は27日、中国の監視カメラ大手、杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)を幹部が視察したと発表した。同社を巡っては米トランプ政権が排除を検討しているとされており、企業擁護の姿勢をアピールする狙いがあるとみられる。