中国電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)は26日、半導体事業子会社が米セコイア・キャピタル系や中国政府系ファンドなどから合計19億元(約300億円)の出資を受けると発表した。調達資金は生産強化や研究開発に活用し、半導体子会社の上場も視野に入れるという。