中国アリババ集団(アリババグループ)は、テレワーク支援ツール「釘釘(DingTalk)」の利用者が3月末で3億人を突破したと明らかにした。法人の利用は1500万社を超えた。新型コロナウイルスの影響で、中国のテレワーク需要が急拡大したことが追い風となった。