17日付経済参考報などによれば、発電設備メーカーの中国東方電気集団(四川省成都市)は水素を利用した自動車向け燃料電池の自動化生産ラインを稼働させた。自社技術の開発をすすめ40~60%のコスト削減に成功したという。年産規模は1000セット相当。