澎湃新聞は14日、スウェーデンの通信機器大手エリクソンが知的財産権に関して中国の独占禁止法に違反した疑いで国家市場監督管理総局の調査を受けたと報じた。同社は調査に全面的に協力する姿勢を示しているという。エリクソンは同日、特許をめぐるFRAND(公平、合理的、非差別的)原則を厳格に守っているとの声明を発表した。