中国半導体大手、紫光集団傘下の長江存儲科技(長江メモリー・テクノロジーズ、YMTC)は13日、スマートフォンなどで使われるNAND型フラッシュメモリーで最先端の「128層」の開発に成功したと発表した。記憶素子を大量に積層することで大容量化を図れるという。