北京市交通委員会は北京市と河北省保定市の新興開発地域「雄安新区」を結ぶ京雄高速道路を年内に着工すると明らかにした。自動運転に対応した専用レーンも導入する。総延長は約100kmで双方向8車線のうち、内側2車線を自動運転車専用レーンとする計画。新華社が3日に報じた。