財新伝媒による3月の中国サービス業購買担当者指数(サービス業PMI)は54.3となり、前月比2.8ポイント上昇した。景況判断の節目となる50を11カ月連続で上回った。旺盛な内需がけん引した。ただし輸出受注は50を下回っており、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けたとの指摘がある。