中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は3月31日、2020年の年間決算を発表した。売上高が前年比3.8%増の8914億元(約15兆円)、純利益は3.2%増の646億元だった。米政府による禁輸措置などの影響を受けてスマートフォン販売が落ち込み成長率は大幅に鈍化した。米ブルームバーグは20年10~12月は四半期ベースで初の売上高減少になったと伝えている。