中国外務省の耿爽副報道局長は26日、中国に帰国してから音信不通となっていた北海道教育大の袁克勤教授を中国当局がスパイ容疑で取り調べたところ、袁氏が容疑を認めたと発表した。袁氏は昨年5月に中国に帰国したが6月から大学と連絡が取れなくなっていた。