中国政府は23日から、北京首都国際空港に向かう全ての国際便の検疫手続きを上海や天津、河北省石家荘、山西省太原、内モンゴル自治区フフホトなど他地域の12空港で実施し始めた。いったん別の空港に着陸させ、その空港で登場客に検疫と入国手続きを実施する。問題がなければ同じ機体で北京に向かう。