中国国営中央テレビ(CCTV)は15日の世界消費者権利デーに放送した毎年恒例の特別番組「3・15晩会」で、中国銀聯(ユニオンペイ)の決済できるサービス「閃付(クイックパス)」のセキュリティの甘さや、人工知能を使ったしつこい勧誘電話などを取り上げた。同番組は毎年恒例で放送され外資系企業が取り上げられることが多かったが、昨年からは中国国内の問題が中心になっている。