中国当局は3月12日、ソフトバンクと中国配車最大手の「滴滴出行」に対して、両社にそれぞれ罰金50万元(約840万円)の行政処分を科すと発表した。日本で合弁会社を設立する際に、中国の独占禁止法に反して届け出を行わなかったことを理由としている。