澎湃新聞は中国大手オンライン旅行会社の携程旅行網(トリップ・ドットコム)が5日、旅行消費を促進し観光業の振興を目指す計画を発表したと伝えた。地方政府やホテルなどと合わせて10億元(約152億円)を投じて旅行消費を喚起していく考えだ。