6日付の21世紀経済報道によると、中国石油天然ガス集団の王宜林董事長は、中国とロシアを結ぶ天然ガスパイプラインの工事が順調に進んでおり、12月にロシアからの対中天然ガス供給が始まる見通しだと明らかにした。ロシア国営で天然ガス世界最大手のガスプロム社長とこのほど北京で会談したという。