中国国営の新華社が26日に報じたところによると、北京と上海を結ぶ高速鉄道の運営会社、京滬高速鉄路が新規株式公開(IPO)の準備に入った。景気減速を防ぐためインフラ投資を拡大する中国政府の方針が背景にあるとみられる。