中国外務省の耿爽副報道局長は19日、インターネット上で記者会見し、米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の記者3人の記者証を無効にしたと発表した。WSJは新型コロナウイルスの中国の対応について批判的な記事を掲載していた。米国務省が中国の5つのメディアを中国共産党の「宣伝組織」と認定したことについては、「強烈な不満と断固とした反対」を表明した。