14日付経済日報などは、液晶パネル世界大手の群創光電(イノラックス)が13日発表した2019年の連結純損益は174億4000万台湾ドル(約637億円)の赤字だったと伝えた。パネル価格の下落が響き、7年ぶりの最終赤字。