中国アリババ集団が13日に発表した2019年10~12月期決算は営業利益が前年同期比48%増の395億元(約6200億円)、売上高は同38%増の1614億元だった。純利益は58%増の523億元だった。リテール事業とクラウドコンピューティング事業の成長が牽引した。一方、本社を構える杭州市がある浙江省で新型コロナウイルスの感染者が急増しており、長期化すれば業績への影響も懸念される。