中国アリババ集団の先端技術研究機関「達摩院」は2月1日までに14の実験室を立ち上げたと明らかにした。AI(人工知能)、量子、チップなどでこれまでに1000以上の論文を発表したという。達摩院はアリババが2017年10月に立ち上げ、これまでに半導体やロボット分野で事業化を果たした事例がある。