中国配車アプリ最大手の滴滴出行が1万3000人余りの従業員の25%に当たる3000人規模の人員削減を進めている。中国のスタートアップ専門メディア、36Krが1月30日に報じた。18年に運転手による乗客殺害事件が2度発生し、安全対策コストがかさんだほか競合に顧客が流れたという。