中国の不動産大手、中国恒大集団は29日、スウェーデンの高級車メーカーのケーニグセグと合弁会社を設立すると発表した。1億5000万ドル(約160億円)を投じ、合弁会社に65%出資する。恒大は不動産に次ぐ新事業として、電気自動車(EV)分野を育てる構え。今月に入って、EVメーカーのNEVS(スウェーデン)や車載用電池メーカーのCENAT(セナット、上海市)を傘下に納めると発表したばかりだ。