中国本土の大手仮想通貨取引所「OKコイン」の親会社、OKCホールディングスは、香港上場で上場する建設関連企業の前進控股(リープ・ホールディングス)の株式60.49%を取得した。取得額は4億8389万香港ドル(約67億4000万円)。非上場企業が上場企業の支配権を得ることで上場審査を回避する「裏口上場」を狙っているとの見方が多い。