中国アリババ集団傘下の金融会社アント・グループが、生体認証サービスを手掛ける米アイベリファイの売却を計画している。英フィナンシャル・タイムズの報道を引用する形で複数の中国メディアが伝えた。米中対立によりデータ保護への懸念が高まっていることが背景として挙げられている。