中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は24日、次世代通信規格「5G」用にスマホ向けと基地局向けの半導体新製品をそれぞれ開発したと発表した。米中貿易摩擦が激しくなる中で自社ブランドのスマホ製品での自給率を高めるほか、基地局の小型化や低消費電力化などで競争力を高める狙いがある。