米調査会社ニールセンと、電子決済サービス「アリペイ」を提供する中国アントフィナンシャル サービスグループは、2018年に中国人の海外旅行者によるモバイル決済による支払いが取引の32%を占め、初めて現金を超えたとの調査結果を発表した。中国人海外旅行者が訪れた国/地域数は平均2.8となり2017年の平均2.1から増加した。実際の平均支出は前年比6%増の6026ドル、旅行予算6昨年比15%増の6706ドルだったという。