澎湃新聞は、中国華為技術(ファーウェイ)の任正非CEO(最高経営責任者)が21日、「米政府が今年、ファーウェイへの制裁措置をエスカレートさせる可能性はあるが、われわれへの影響はそれほど大きくないと考えている」と述べたと伝えた。米国はファーウェイを事実上の禁輸措置の対象としているが、さらに規制を厳格化する方針と伝えられている。