経済日報によると光学デバイス大手、亜州光学の傘下企業で画像読み取り用センサー(CIS)の開発・製造などを手掛ける亜泰影像科技の頼以仁董事長は、米中貿易摩擦を受けてミャンマー工場をさらに拡張すると明らかにした。2019年末までにミャンマー工場を現在の1200人から2000人に増員し、年産能力を2700万枚から3000万枚に拡大する。米中貿易摩擦が激しくなる中で、米国顧客に対応する狙い。